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テンプレートとオーターメイドはどう違う?

会社案内などのパンフレットを制作する際、デザインを作る方法として「テンプレート」と「オーダーメイド」の2種類があります。どう違うのでしょうか?

今回は、テンプレ―トの会社案内とオーダーメイドの会社案内の違い、そしてそれぞれのメリットデメリットをご紹介します。

「テンプレート」と「オーダーメイド(フルオーダー)」の違い

テンプレートの会社案内とは

テンプレートの会社案内とは、デザインのフォーマットがすでに完成されていて、それを元に作る会社案内のこと。テンプレートを元に、写真や文章を入れ込んだりといった編集を行い、完成させます。

オーダーメイドの会社案内とは

オーダーメイドの会社案内とは、一から作るオリジナルデザインの会社案内のこと。

構成にもデザインにも、決まったフォーマットはありません。その会社案内の目的やターゲットによって、一から考えて制作します。

それぞれのメリット・デメリット

テンプレートとオーダーメイド、どちらを選ぶと良いのでしょうか?それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

テンプレートのメリットとデメリット

テンプレートのメリットは、コスト面。

デザインの元がすでにできており、そこに画像や文字原稿を入れ込んでいく作り方のため、費用を抑えて会社案内を作成することができます。

デザインの形がすでにあるため、短期間で完成できるというのも強みです。急ぎで会社案内が必要というときにも良いと思います。

デメリットは「会社の特長や掲載内容を考慮したデザインにできない」ということ。

テンプレートは、原稿を入れ替えれば様々な会社で使えるように作られています。そのため会社の特長が表現しづらく、無難なデザインになってしまいます。

オーダーメイドのメリットとデメリット

オーダーメイドの強みは、目的に合った構成やデザインを、1から作成できるということ。

会社の特長・掲載内容・どんな人に渡すのか・受け取った人にどうしてもらいたいか・与えたい印象……様々なことをお伺いし、それを元にデザインを考えます。

製本加工の方法も自由なため、合同説明会などで、受け取った人の印象に残るような会社案内も作成できます。
型抜き・巻物風・イラストで親しみやすく……などなど、目的や渡す相手に合わせて、様々なご提案ができます。

デメリットはコスト面。デザインを1から作るため、テンプレートよりも制作コストがかかってしまいます。またその分製作日数もかかってしまいます。

まとめ

テンプレートのリーズナブルさは魅力ですが、クオリティや相手に与える印象の面では、もちろんオーダーメイドがおすすめです。

横浜の山陽印刷では、会社案内に関する「ご相談だけ」「お見積りだけ」ももちろん承っております。
オーダーメイドとテンプレート、どちらにしようか迷われている方も、もしよろしればご相談ください。

漠然としたお悩みでも大丈夫です。
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