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Vimeoとは?YouTubeとの違いを解説

「Vimeo」という動画プラットフォームをご存じでしょうか?

動画を掲載するプラットフォームとして、最も身近なものはYouTubeかと思います。しかしVimeoにはYoutubeにはないメリットがあり、当社のお客様でVimeoを選ばれる方も増えてきています。

今回はこのVimeoの特長をご紹介します。最後にYoutubeとの比較も載せますので、ぜひプラットフォーム選びの参考になさってください。

※ご紹介している機能は2023年3月1日時点のものです。

Vimeoのメリット

動画を掲載するプラットフォームとして、Vimeoを選ぶメリットを4つご紹介します。

一度公開した動画の差し替えができる

Vimeoでは、一度公開した動画を差し替えることができます。この特長は、動画と印刷物を組み合わせる際にとても便利です。

例えば、商品案内パンフレット。パンフレットに動画のQRを掲載すれば、紙面に載せきれない情報を動画で伝えることができます。
それに加え、Vimeoならパンフレット印刷後にも動画を変更することができます。URLやQRコードは変えずに動画を差し替えられますので、パンフレットを刷り直す必要はありません。

安心のセキュリティ

Vimeoはセキュリティを重視したプラットフォームとなっております。以下のようなセキュリティ設定が可能ですので、特定の人や関係者だけに動画を見せたい場合も安心です。

  • 個別の動画、ライブ配信にパスワードを設定
  • 複数の動画を入れた「ショーケース」にパスワードを設定
  • 指定したドメイン以外のサイトには動画が埋め込めない設定

有料配信ができる

Youtubeでは広告収入や投げ銭といった機能はあるものの、個別の動画の有料配信はできません。
一方、Vimeoは有料配信が可能ですので、有料のセミナー動画・レッスン動画・ライブ配信等にご利用いただけます。

広告が表示されない

Vimeoは広告が表示されないという特長があります。
「企業のイメージを崩したくない」という理由で、広告を表示したくない企業様もいらっしゃいます。そのような企業様にはVimeoがおすすめです。

Vimeoのデメリット

Vimeoのメリットをご紹介しましたが、次のような弱みもあります。

無料プランでは、アップロード数や機能に限界がある

Vimeoには無料のFreeプランもありますが、動画のアップロード数の上限を増やしたり、様々な機能を使いたい場合は有料プランを契約する必要があります。

利用者の規模が少ない

Vimeoの利用者の規模はYouTubeに劣るため、動画を多くのユーザーに拡散したい場合はYouTubeの方が適しています。

VimeoとYouTubeとの比較

VimeoとYouTubeとの比較を表にまとめました。

VimeoYouTube
・セキュリティ面が安心
・有料動画の配信ができる
・一度公開した動画の差し替えができる
・広告が無いため、会社のイメージを重視できる
・無料で動画が配信できる
・利用者が多く、様々なユーザーに見てもらえる可能性がある。

どちらのプラットフォームにもそれぞれ強みがありますので、動画の目的によってお選びいただければと思います。

山陽印刷では、商品PR動画や店舗紹介動画、採用動画など、数多くの動画を制作させていただいております。
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