ノベルティグッズ、何を選べば良い?制作のポイントもご紹介
企業ロゴの入ったノベルティは、宣伝やブランディングだけでなく、顧客や求職者への挨拶を代弁するツールでもあります。
今回のブログでは、相手に喜ばれて企業の宣伝に繋がるノベルティの種類や、選び方のポイントをご紹介します。
CONTENTS
ノベルティグッズ選びのポイント
ノベルティはただの配布物ではなく、受け取った人の印象に残るコミュニケーションツール。「どう使われるか」「企業をどう見せたいか」がグッズ選びのポイントです。
デザインや、グッズ選びで自社をアピールする
ロゴや企業キャラクター、デザインなどで自社をアピールしましょう。
グッズ選びでも自社を印象付けることができます。
自社の製品サンプルなど、自社に関係のあるグッズをノベルティ化できればベストです。
また、たとえばSDGsへの取り組みをアピールしたい場合は、再生プラスチックや竹繊維、オーガニックコットンなどの素材のグッズを選ぶことで企業姿勢を伝えることができます。
採用イベントなどでまずは会社を印象付けたい・興味を持ってもらいたい場合は、少し意外性のあるグッズを選んでみても良いかもしれません。
相手が使う場面や、受け取る状況をイメージする
相手の使う場面や、配布するシチュエーションをイメージすることもポイントです。
利用機会の多い物・かさばらない物など、相手や状況に合わせたグッズを配布することで好印象を与えることができ、受け取った側にも納得感が生まれます。
できるだけ多くの方に長く使ってもらえるグッズを選ぶことで、アピール力も高まります。
カテゴリ別、ノベルティの種類紹介
ノベルティと一言で言っても、様々な種類があります。代表的なカテゴリをまとめましたのでぜひ参考になさってください。
王道で役に立つ、ステーショナリー系
ペンやメモ帳、ノート、ふせん、クリアファイルなどの文具類。
王道ですが、会社員や学生の方に高い頻度で使ってもらいやすいアイテムです。
仕事用にもプライベートにも。ライフスタイル・実用系
エコバッグ、水筒(マイボトル)、小物入れ、タオル、眼鏡拭きなどのグッズ。
仕事やプライベートを問わず、幅広いシーンで使ってもらうことができます。
予算を抑えたい場合は、紙製うちわ・紙製スマホスタンドといった紙のグッズも実用的です。
オフィスで使ってもらえる、ビジネス系アイテム
カレンダーやマウスパッド、ガジェットポーチなど。オフィスで目に付く場所に置いてもらいやすい事が強みです。
企業の好感度UPにも。安心・安全系アイテム
簡易トイレやアルミブランケットなどの「防災グッズ」。「もしもの時に役立つ」という配慮が、企業への好感度を高めます。
意外性のある、変化球なノベルティ
「少し意外性があるのに実用的」なノベルティです。
例えば、ペットボトル飲料のラベルやお菓子のパッケージを企業デザインにしたノベルティなどが挙げられます。
意外性がありかつエコな印象が与えられる例としては、植物の種なども挙げられます。
季節の「困った」を解決するアイテム
夏場の冷却ハンカチやうちわ、冬場のカイロ、冬の感染症対策や春の花粉症対策のマスクなど。
その時の「困った」を解決するノベルティで、受け取った方に喜んでいただくことができます。
目的に合わせたノベルティの例
ターゲットや配布シーンによって、最適なノベルティは異なります。配布シーンとノベルティの一例をご紹介します。
| 配布シーン | アイテム例 | 選び方のポイント |
| 採用イベント | クリアファイル、スマホスタンドなど | 学生の使いやすさや、イベント会場での持ち運びやすさを重視しましょう。 |
| 展示会 | 企業ロゴ入りトートバッグ、ステーショナリーなど | 展示会では、他社の資料もまとめて入れられるバッグが喜ばれます。ステーショナリーも軽くて持ち帰りやすく、職場で使う機会が多いためおすすめです。 |
| 周年記念・ご挨拶 | 高級感のあるペンなど | 一般的なステーショナリーもおすすめですが、品質が高めのアイテムで感謝の気持ちを伝えてみても良いのではないでしょうか。 周年では記念誌も一緒に配ることで、会社の想いや今後のビジョンを伝えることができます。 |
まとめ
受け取った方の手元で、長く企業をアピールすることができるノベルティ。ぜひ貴社の「らしさ」を表現するお手伝いをさせてください。
「何を作ればいいかわからない」といったお悩みも、ぜひお気軽にご相談ください。